ネパールの東部、コシ郡丘陵地域(海抜2,000m)に居住する、
リンブー族の婦人の装飾品を撮りました。
リンブー族は、顔の感じでからも解る様に、我々日本人と同じモンゴリアン(モンゴル族)で、ネパールには他にも30種族(例:タマン族・シェルパ族・グルン族・ライ族・マガール族・ラナ族、、、、)位は存在する言われている山岳民族の一つです。
婦人たちは顔全体に純金の飾りを付けるのが習慣になっており、特に経済的に余裕があれば、誇らしげに顔中に大きな飾り物を付けている。
また、食事に際しては、鼻の下にぶら下がっている飾り(ドゥングリ)が邪魔になる為に左手で持ち上げて、右手で食べ物を口に運ぶ雰囲気が独特で面白い。 (コシ郡テラトム地区セルジュン村)
・鼻の小鼻の飾り : フリ(ネパール語)
・鼻の真ん中にぶら下がっている飾り : ブラキ(ネパール語)
・耳飾り : ドゥングリ(ネパール語)
槙本昭彦 |
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