第7期 短期先生派遣事業報告

短期先生派遣事業は、ネパール最大の孤児院(バルマンディール)
2名の若者を派遣し、孤児院の子供達と10日間日本の遊びや文化を
使って交流をする事業です。
今回で第7期を向かえ、若い井上めぐみさんと梅谷有希さんの2名が
平成12年8月6日より8月27日までの3週間出向し、「しゃぼん玉」
「ジャガ餅作り」「ドーナツ作り」「綱引き」「縄跳び」「ダンス」

等々のスケジュールをこなし帰国してきました。
孤児院内には多くの子供達が居る為、250個のドーナツ作りに苦戦したり、
シャボン玉遊びをしていて、いつの間にやら石鹸遊びになってしまったりと、
多くのアクシデント(?)に立ち向かってきました。
その一部の写真を見て下さい!!!

「ジャガ餅作り」


男の子も女の子もお手伝い!!

皆真剣に---

井上さんと梅谷さん

「しゃぼん玉」


シャボン玉作りが、いつの間にやら石鹸遊び

「縄跳び」


「長縄」を始めたが・・・・


いつの間にやら綱引きに・・・・

「ドーナツ作り」


皆でお手伝い


苦労の作品、250個ドーナツ!!


皆楽しみにドーナッツを待ってます!!

短期先生の感想

今回私たちは、10日間にわたってバルマンディルに通い、長縄やシャボン玉をして遊んだり、またドーナツを作ったりしてきました。
子供たちと過ごした10日間はまさにあっという間で、企画・実行両面において、どことなくやり残したという思いを感じているのが正直なところです。
しかし、3週間という短い期間ではありましたが、バルマンディルの子供たちと遊んだことで私たちは大変貴重な体験をし、そして楽しい思い出をたくさん持って帰ってくることが出来ました。
            井上 めぐみ

日本の遊びを教える先生として派遣された今回の事業。バルマンディルでは、人数の多さ、年齢層の幅広さ、そして、なにより子どもたちのパワーに圧倒されっぱなしだった。
統率がつかずてこずらされもしたが、一方で、彼らの優しさ、心の広さに救われたことも少なくない。
事業、役割の遂行については、力不足だったとも感じられる。しかし、いろいろな遊びやおしゃべりをしながら、彼らと共に同じ時を過ごしたという感動は、忘れることのできない貴重なものとなっている。
              
              梅谷 有希


ネパールやボランティアに興味のある方、
参加希望の方、お問い合わせ等は、
お気軽にE-mail又はお電話下さい。

   E-mail:ngo@osnc-nepal.com

   TEL06-6649-4471  (株)銭辰堂内

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